ANALOG “2019-20”


2019-20シーズンのANALOGはコチラ!

今シーズンもこの時期になると新商品がドバっと入荷してきてます。
その中でも一際目立っているのがこの”ANALOG”

BURTONの中のブランドというよりかはシリーズに近い位置付けですが、毎シーズン、トレンドに合わせた流行性の高いデザインが特徴的です。

そんなANALOGも続々と入荷してきておりますが、いつものようにアイテムごとにご紹介するよりは”ANALOG”自体をご紹介したくなったので、今年のANALOGの特徴を交えながら3つのポイントに絞って説明させていただければなと思いますので、興味のある方はぜひ今回のブログにお付き合いいただければなと思います。


①『KILROY』クルーが愛用


BURTON内に存在する『KILROY』というクルーをご存知でしょうか?
若手ライダーのみで構成されたクルーで、コンペシーンでも大活躍している大塚健も日本人で唯一このクルーに在籍しています。

まあとにかくかっこいいです。
派手さの中に光る高い技術が僕ら若い層には特に刺さりますよね。

そんなKILROYクルーもANALOGを愛用しております。
すでにライダーたちは使い始めているのでチラホラ映像も上がってきてます!

 

この投稿をInstagramで見る

 

We just pulled up to Vail 🦇💨 ~ @redgerard @brockcrouch @burtonsnowboards

LUKE WINKELMANNさん(@lukewinkelmann)がシェアした投稿 –

 

この投稿をInstagramで見る

 

🚍💎 @bluefacebleedem

Hollis DuPreさん(@hollis.dupre)がシェアした投稿 –

 

この投稿をInstagramで見る

 

Less than a week and we back in @thredboresort ❤️buuuuzzzzin for my first @snowboyproductions #bowlydownunder

Max 🐸さん(@maxzebe)がシェアした投稿 –


②低価格に抑えることで生まれるメリット


スノーボードギアは板やらブーツやらウェアやら何から何まで高価格なものが多いです。
なのでスノーボードを始めたいのに始められない人が多くいます。

一度揃えてしまうと、買い替える必要がなければあとは交通費やリフト代のみで済むけれど、これからスノーボードを始める人にとってはギアを揃えることがまず大変。

ANALOGではこれからスノーボードを始める人をバックアップしていく取り組みの一環として、あえて商品を相場・モノの価値よりも低い価格で展開しております。

これからスノーボードカルチャーにもっと触れて、今までにない新しいものを作っていく僕たちみたいな若い世代、その若い世代の人たちがもっとスノーボードを始め、続けていけるようにスノーボードに関するネックとなる部分をできるだけ取り除いていきたい、そんな思いからの取り組みだと感じています。

もちろん!安いからと言って品質が悪いわけではありません!!
通常だともう少し高い値段を設定するところを、あえて低価格な設定をしているんです。


③今シーズンのトレンドカラーは『ネオンイエロー』


BURTONのアイテムにも多く使われています。

今シーズンのANALOGにふんだんに使われているカラー『ネオンイエロー』
カラー名はHIGH VIZと表記され、意味は視認性の高い色や服を差しているようです。

最近の流行としてはカーキやブラウンといったアースカラーの落ち着いた色が人気でしたが、その反動もあってかじわじわと派手な色を含むアイテムが出始めてきております。

そんな背景もあって、今シーズンのANALOGは特に派手な色遣いが特徴的です。

個人的には◎、めちゃめちゃいい仕上がりになっていると思います。
いきなり派手な色を入れるのに抵抗がある人にも着ていただきやすく、ワンポイントで配色されているものもあるので、気軽にトレンドを取り入れやすくなってます!

このあたりからもANALOGが若い層に支持されている理由がうかがえます。


いかがでしょうか?
この稚拙な文でANALOGの良さが伝わればいいのですが、、、笑

雪上でこのネオンイエローはめちゃめちゃ映えますよ!
ぜひ店頭でご覧ください!

STAFF ヒロユキ

BURTONよりボード、ビンディング、ブーツも入荷!!
週末はA-BONYへどうぞ。

Scroll to top