テクノロジーを詰め込みまくったグローブ BURTON “GONDY GORE-TEX LEATHER MITT”

“GONDY GORE-TEX LEATHER MITT”
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ウェアの差し色としても使いやすいカラーが『おっ』と思わせてくれる”GONDY GORE-TEX LEATHER MITT”
見た目だけじゃないんです。掘っていくといろいろとスペックが詰まり倒しているんです。


表地にはLEATHERを使用。


見た目にもわかりますがこちらのグローブはレザーを使用しております。
その為、しっかりとレザー用のオイルを使って手入れしてやれば擦り切れ等にものすごく強くなります。
しかも使えば使うほど味が出てきて自分だけのグローブの完成です。


GORE-TEXを搭載し,インサレーションにGORE PLUS WARM


名前にもある通りGORE-TEXを搭載しております。

個人的にいろいろとグローブを使ってきた感想として、やっぱりグローブはGORE-TEXを使っているものが1番いいです。
ウェアとかよりも水が染みてきた時に不快感が最も強いのがグローブなので、そこはやっぱり安心して使えるスペックの物を使ったほうがいいと思います。

あとはインナーグローブをぜひ合わせて使ってください。
万が一染みてきた時の不快感が全く違いますし、なにより暖かさが増すのでオススメです!

>インナーグローブ一覧<

GORE PLUS WARMはGORE社が作るインサレーション素材のことで保温性を左右する部分です。
寒い時により保温性を発揮する素材で、これが搭載されたグローブを使っていて手が寒いと感じたことはなかったと思います。

インサレーションは保温性も大事ですが、中の蒸れを外に出す際に邪魔になってはいけないので通気性も求められます。そこもGORE社が作っているものですから安心して使えます。内部環境を邪魔せず、快適に暖かさを提供します。


裏地はBURTON独自の機能素材、LIVING LINING


裏地にはBURTON独自のテクノロジー【LIVING LINING】を搭載。

BURTONでもどんどん搭載されているアイテムも増えてきており、グローブも例外ではありません。

裏地に使われているスマートファイバーと呼ばれる生地は、使用者の体温によって繊維の太さが変わるんです。体温が高いときには繊維が細くなり、隙間を作って熱を逃がそうとします。逆に体温が低いときには繊維が太くなり、隙間を失くして熱を蓄えようとします。

本来なら服を脱いだり着たりして行う体温調節を衣服が勝手に行ってくれるんです。
これほんと快適です。


つまり、表地にはレザーを使用、間に防水透湿素材GORE-TEXメンブレン、裏地はLIVING LININGといった具合に構成されているグローブなんです。
保温性を左右するインサレーションにはGORE PLUS WARM。

あー、最強ですね。

STAFF ヒロユキ

水曜日は来季モデルのBURTON試乗会。
雨なんす、、、

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