BURTON | [ak] GORE-TEX CYCLIC JACKET の11のトピック

※長文につき注意!

毎年人気の”[ak] GORE-TEX CYCLIC JACKET”が今年も入荷しております!
そこで今回はこの人気商品を徹底的に解剖。
見た目がかっこいいのは当たり前だけど、果たしてその中身は一体どうなのか?なにがそんなに良いのか?
細かい点までご紹介していきます。


【目次】


[ak] GORE-TEX CYCLIC JACKET


COLOR : FOREST NIGHT

COLOR : CLOWNFISH ORANGE/DRESS BLUE

COLOR : CRYSTAL BLUE/BALLET SLIPPER

COLOR : KELP

COLOR : TRUE BLACK

今年はA-BONYでは5色展開、でも実はまだまだ他のカラーもあるぐらい幅が広いカラー展開なんです。


①GORE-TEX & LIVING LINING


知らない人はいないほど有名で完璧な防水素材”GORE-TEX”を使用し、裏地にはBURTON独自の生地”LIVING LINING”を使用。
GORE-TEXが外からの水は通さず、内部で汗の蒸発などによってできた水蒸気は外に放出。LIVING LININGが体温によって糸の太さを変え、一定の温度を保とうとしてくれるので、内部環境は常に快適。

その組み合わせをしているのはBURTONだけ。完璧な組み合わせです。


②立体裁断


写真の黒線の様に縫い付けがしてあり、動く事を想定した生地のパターンにもなっています。
普通のジャケットですとここまでの縫製は行いません。その分価格は上がってしまいますが、着心地・動きやすさは圧倒的に変わります。


③,④フード周り


顔周りのサイジングを調整するドローコードは、過酷な環境下でも凍ることが無いように可能な限り生地内部に取り付けられています。

また、後頭部辺りにはフード全体を絞ることのできるドローコードが付いているので、風が強い日などは絞ることで影響を受けにくくなります。


⑤胸ポケット


左胸にはポケット。
特に何のためというものでもないですが、インナーグローブやスクレーパー、ゴーグルクロスなどなんでも入れちゃってください。
主に右利きの方が使いやすいような設計です。


⑥ベンチレーション


脇下には当然ベンチレーションを装備。
内部の温度環境を一気にコントロールします。


⑦左上腕部のポケット


左上腕部にはジッパー付きポケットを配置。
ゲレンデで使う際にはリフト券を入れておくのに便利。
リフトゲートもそのままタッチして通れます。


⑧,⑨内ポケットとゴーグルポケット


左胸の内ポケット内にはオレンジ色の携帯電話やガジェット類専用のポケットが。
少量の綿がポケットに含まれている為、外気温の影響を受けにくい設計。

その下にはメッシュで出来たゴーグルポケット。
万が一レンズが曇ってしまった際はこのポケットに入れて体温で温めてあげてください。
間違っても手でレンズを触って雪を取り除かないように。


⑩ハンドウォーマーポケット


特に説明は不要ですが、CYCLIC JACKETの場合はハンドウォーマーポケット内に裾のドローコードがある為、引っ張るだけで裾を絞ることが出来ます。
更にその先にはキークリップも付いているので、車のカギや小銭入れを付けておけば無くすリスクはぐっと下がります。僕は過去に使用していなかった為、ライディング中に車のカギを無くしたことがあります。。。


⑪取り外し可能なパウダーゲーター


個人的にはどパウダーの時しか使いませんので、使わないときは取り外しておけるのは意外と便利。
着心地がすっきりとします。


正直価格だけ見ると決して簡単に手の出る金額ではないので尻込みしてしまう気持ちは痛い程わかるのですが、その金額に見合った、それ以上の価値があるジャケットなので、ぜひ安心してご検討ください。

長くなりましたが、まずは是非試着を!
良さはすぐにわかります。ぜひ!

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