新生活に向けたバックパックを選ぶ②

前回にもご紹介した(⇒)BURTONの普段使いを想定したバックパックのご紹介です。

BURTON | “UPSLOPE PACK”  R  Y

内容量は普段使いには全く問題のない大きさの28Lとなります。
ゆとりを持って物をしまえるので、バックの中の物を探すときも楽です!


“ロールトップのメインポケット”

他のバックと大きく違う点はメインポケットへのアクセスがジッパーで開閉するのではなく、ロールトップ式になっているところです。丸い部分は磁石になっているので口もしっかり締まります。
もともと雨などが入ってきにくいようにアウトドア分野で使われることが多いロールトップですが、街で使ってもスタイリッシュでかっこいいんです。荷物が増えたときにも生地を巻く回数によって内容量が増えるのでもしもの時にも使い勝手がいい!

そして、意外と言われないと気付かないのが裏地の色。

表は黒一色ですが裏地にはグレーの生地を使っているので暗いときでも中が見やすい!これが意外といざというときに役に立つんです。


“側面、背面からのアクセス”

そんな便利なロールトップですが唯一の弱点は”開閉が面倒”ということ。
ジッパーなら片手で開けられますが、ロールトップは両手を使わないと難しい。
でもそんな弱点も側面、背面にジッパーを付けることで解消しています。

これがあることでちょっとしたものを取り出すときなんかはわざわざバックを肩から降ろして開けたりしなくても、さっと荷物を取り出すことができます。
見た目のスタイリッシュさは損なわないようにジッパーが目立たないようになっているのもポイント高いですね◎

内部には小物を分けて収納できるようにポケットが多数。
ノートパソコンやタブレットを入れても傷つく心配がない収納スペースもついています。


“濡れたものを分けて収納できる”

底部にはメインポケットとは独立した、濡れたものも気にせずに入れられるポケット!

汚れた服や結露が気になる飲み物、汁漏れが気になるお弁当箱なんかを入れてもありですね!
底の形がしっかりしているので床においても自立します。


“バリスティックナイロン?”

前回ご紹介した(⇒)『GORGE PACK』、使い勝手100点の『UPSLOPE PACK』に使われている生地は1682デニールのバリスティックナイロンという通常のナイロンに比べて5倍の強度を持つとされる非常に強い生地。
その強度から防弾チョッキなどの軍物にも使用されるほどの生地なんです。男の子心をくすぐり倒してくるBURTON、さすがです。
シンプルで飽きのこないデザイン、驚くほどの強度、一生ものですね。

通勤、通学の荷物+着替えなどを持って行動したい方に特におすすめです。
まさにBURTONだからこそ作れるバックパックと言っても過言ではないと思います。

STAFF ヒロユキ

ステッカーが完成いたしましたよ!!

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