スノーヴァ羽島について

 

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今日、とても悲しい情報が入ってきました。
正直僕がこのブログを書くことで何かが変わると思わないし、偉そうなことを言えるほど通えていたわけではないので、ブログ自体書こうかどうか迷いましたが、それでもなにも言わないのも嫌なので、感じたことを素直に書いてみようと思います。

岐阜県羽島市にある室内スキー場【スノーヴァ羽島】が11月末で無くなってしまうそうです。

この情報を聞いて、『ついにこの時が来てしまった、、、』と感じました。
僕もスノー業界で働いている以上、安定しない降雪やスノーボーダーの減少に伴う業界の衰退は年々感じています。
僕たちよりも上の世代の方たちは、昔の華やかだった時期を知っているからこそ、もっと今の状況に悔しい気持ちを感じていることと思います。

僕が初めてスノーヴァ羽島に行ったのはおそらく7,8年ほど前です。
まだ僕が前職で勤めていたころ、会社の先輩にこんなところがあるよーと教えていただき、近くでご飯を食べがてら、その日は滑らず2Fのギャラリーから中を見ただけでした。
その時はキッカーも飛んだことが無かったレベルでしたので、中で滑る人たちを見てかっこいい!と思いながらも怖い場所だなー、、、と感じました。笑

それから何年か経ち、ちょうどA-BONYに入った年の春に初めて中で滑りました。しかも1人ぼっち。
ローカルで賑わう中、端っこで心細く滑っていたのを覚えています。

正直周りの視線が気になったり、疎外感を感じたりして、感じた印象は良いものだけではなかったけど、それでも夏の時期にスノーボードが出来る環境が片道1時間弱のところにあるというのはありがたかったので、友達を誘って、そんなに回数が行けていたわけではないけどこつこつ通うようになりました。

次第にお客様と一緒に行くようになったり、A-BONYのイベントでライダーを含めてみんなで滑ったり、回数を追うごとにすごく楽しくなってきて、1人で行くことになんの抵抗も無くなり、いろんな思い出が出来た場所になりました。

今年のオフシーズンは実はまだ一度も行けていなくて、そろそろ行きたいなーと思っていた矢先に飛び込んできたニュースだったので、ほんとに驚きでした。

まだまだ一緒に連れていきたいお客様がいっぱいいます。

1人で行くのには心細いかもしれないから、行ったことが無くて行ってみたい人も一緒に行きましょう。

7月からは営業時間も短くなってしまうみたいですが、それでも11月末までは滑れます。
残された時間は短いですが、あの素敵な場所でまだまだ思い出を作りたいので、皆様ぜひ一緒に滑りに行きましょう!!

KING OF SHOPにてA-BONYが優勝した際に飾っていただいた看板

 

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